家族に内緒で借金をしていた時

By | 2017年7月10日

どうにも返済ができなくなってしまい債務整理をしました。
任意整理をして返済の負担を軽減するつもりでしたが、すでに借りたお金がかさんでいましたから結果的に個人再生以外の方法がありませんでした。車の所有は許可が下りなかったものの、住宅をのこしておけただけでも助かりました。毎月の返済の負担が軽くなりましたし、家族に嘘をつかなくてもよくなったので、精神的な面でも債務整理をして良かっ立と思っています。

債務整理による解決をする際、人生をやり直すための少しの費用の他は、全てなくすことになるでしょう。自宅とか土地と言った資産の他に、ローンを返しきれてない車も手放さなくてはなりません。ただし、他の人が支払いを継続する事に、債権者が納得すればローン返済をおこないながら所有する事もできるようになるでしょう。債務整理をするのに任意整理による場合、債権者が交渉に応じないというケースもありえます。任意整理は間に司法が入ることなく当事者同士が直接交渉して返済額や期間を決定し、それに沿ってお金を返していく方法になるでしょう。間に司法が入らないという事は、交渉を拒否しても法的に債権者は何の問題も無いのです。すなわち、例えば返済歴がない等、誰が見ても債権者が不利と思われる状況では合意に至れるとは限りません。

債務整理の際に、真面目に返済をし終わったのであれば、これからもキャッシングを利用したりすることができるのでしょうか。
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実際は、完済後すぐにはキャッシングサービスなどを使うことはほぼ不可能になるでしょう。

もし債務を整理をおこなうと、金融事故歴アリとして信用情報機関に5年は登録されるため、この期間中はローンやキャッシングは持ちろん、分割払いやETCカードの購入も諦めるしかありません。
債務整理は大きく3通りありますが、任意整理だけは裁判所の介入なしで可能です。あとの個人再生や債務整理による解決といった手つづきの場合は裁判所に申したてをおこないます。とはいえ、必ずしも当事者が裁判所に何度も行かなければいけないかというと、そうでもありません。手つづきをしたのが弁護士であれば、個人再生は持ちろん自己破産でも債務者の代理人として手つづきのすさまじくの部分を行なえるので、依頼人本人が出向く機会は減ります。