個人再生について

By | 2018年1月8日

個人再生とは返済整理の一種で借入金を少なくしてその後の返済を楽にするというものなのです。これを実行する事によって多くの人の生活が苦しさが軽減されているという実例があります。自分も以前に、この債務整理をした事で助けられました。

状況次第で借金の大幅減額や、きれいさっぱり債務の返済が免除されることもあるのが借金の整理ですが、その性質上、自己破産は言うに及ばず、個人再生を行った際にも公示公告を集めた官報に住所や名前が載るのはやむを得ません。

一般人で官報をよく見る人なんていませんから、デメリット(日本語では利点で、反対語はデメリットです)というほどでもないのかも知れませんが、明治時代の官報が残っているくらいですから永年保管であり、公示公告の類は誰でも閲覧できるのが特長です。

後悔しても遅いですから、どのような債務整理であろうと、手つづきする際は相応の覚悟が必要です。カードローンの申し込みやクレジットカード制作時の審査で必ず確認されるのが個人信用情報で、債務に関わることですので、債務整理をした過去についても掲さいが残っています。このような記録があるうちは基本的に月賦払いや借入などはできません。

自己破産の場合ですと、記録は裁判所で免責が決定してから、自己破産以外の債務整理を行った際は残りの債務を返済し終えた時から数えて5年程度は少なくとも消えることがありません。自己破産や任意整理などの種類がある債務整理は、どのようなか立ちであっても増えすぎた借金を整理するために重要な方法ですが、手つづきが終わるまで数ヶ月は見ておかなければいけません。

もしかすると、この債務整理中にも、また借りたお金をしてしまう人がいるかも知れません。ですが、債務整理の期間中に再び借金をすることは厳禁です。
このような行動が明るみになってしまうと、裁判で不利に働き、免責が許可されなくなるケースもあります。
死にたいほどの借金地獄